乳がん発見のための新しい検査方法!高精度&痛くない

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東京新聞に、進歩した乳がん検査の記事!

乳がん検診していますか?

私は2年に一度、マンモグラフィーとエコー検査を一応しています。

経験のある方はわかると思いますが、マンモグラフィーが痛いの痛くないのって、

乳房を挟み込むのでたまらなく痛いですよね。

とは言っても、最近は少し慣れてきたように思いますが、痛いのには変わりありません。

その痛さがイヤなので、乳がん検診するのを敬遠してしまう方も多いそうです。

 

その気持ちとっても良くわかります。

でも、発見が遅れる1つの原因になるかもしれません。

 

そんな痛みを伴わない新たな検査方法が、技術の進歩とともに開発されているようですね。

すでに、一部の病院では、検査に装置を取り入れているようです。

 

東京新聞の記事(2016年12月13日朝刊 暮らし欄)に載っていました。

痛いだけでなく、高精度で病巣を見つけて良性なのか悪性なのかも判断することができるそうです。

これは期待したいですね!

 

■島津製作所が開発した「エルマンモ」

■日立製作所が開発した「リアルタイムバーチャルソノグラフィ」(RVS)

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エルマンモは、痛くないPET検診!

島津製作所が開発した「エルマンモ」は、くぼみ(凹)のあるベッドにうつぶせになって

乳房を片方づつ入れて、検査できる装置。

PETといわれる乳房専用の陽電子放射断層撮影装置です。

 

従来のマンモグラフィーより、数ミリのがんを見つけることができるそうです。

「痛くなく、検査が楽」という声も多いそうですが、

やはりデメリットもあって、一部の良性の病変も見つけてしまったり、

胸壁の近くのがんは見つけにくいなどがあるそうです。

 

保険適用には、いくつかクリアしないといけない点があるようですが、

自費だと15万円前後するそうです。

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リアルタイムバーチャルソノグラフィは高精度の装置!

日立製作所が開発した「リアルタイムバーチャルソノグラフィ」(RVS)は、

MRIとCTによる体の断面の静止画像と超音波検査の画像を重ね合わせて表示できる装置で、

映像が鮮明なので、画像を見ながら病変を探すことができるそうです。

 

 

記事の中で紹介されていた病院は、

「リアルタイムバーチャルソノグラフィ」(RVS)は、愛知医科大病院

「エルマンモ」は、大阪府豊中市のMIクリニックです。

 

他にもこの装置を導入している病院はあるかと思いますが、

セカンドオピニオンで病院を訪れてみるのも1つですね。

 

それぞれ一長一短がありますね、

 

乳がんは自分で見つけられる唯一のがんとも言われていますので、

お風呂や鏡をみながら触診するのもとても大事ですね。

 

あと、がんに罹患したという方々の話を読んだり耳にしたりしていると、

食事がとても大事だなあと改めて感じています。

 

あくまでも個人的な感想ですが、動物性の多い食事や外食ばかりというのは、

あまりよろしくないように思いました。

 

いくら気を付けていても病気になってしまう場合もあるとは思いますが、

医食同源』とはよく言ったものですね。

 




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